雇用も不安定な中、40代をどう生き抜くか?

 40代に入り転職を考えている人もいることと思います。2012年は40歳〜59歳の人を対象にパナソニックやNEC、シャープ、ソニーなどで大幅なリストラが敢行されました。これにより転職活動をせざるを得ない人が続出し、社会現象とまでなりました。

 

大企業でも安定しない事実

 

 40代の転職はよっぽどのスキルや営業力がない人にとっては、まさに「地獄」と言っても過言ではありません。転職者向けの求人は20代〜30代前半までに集中しており、人件費が高い40代の求人はほとんどみられない状況です。リストラについては今後ますます行われることが予想されます。それに備えてどうあるべきか?ということがこの記事に掲載されています。

 

「40代はどう生きるか」

 

 キャリアの集大成は40代とまで言われています。もうここで大方決まってしまうという見解です。実際に30代であれば転職はしやすいですが、40代となるとよっぽどのことがなければ転職は厳しいと考えて間違いないでしょう。となるともしもに備えて転職できるよう、何かを習得しておく必要があるといえます。40代で大抵のことが決まってくるとなると50代60代も同じことが言えます。幸せな老後を過ごすためにも、40代までに良い形で突入したいところですよね。

 

 現在の40代といえば、まさにバブル世代の人々が中心といます。あの頃はもはやすっかり過去の幻です。これからはますます厳しい時代に突入していくことでしょう。そこで勝ち残れる力があることが何よりも大事です。転職にしても同じことが言えます。生活基盤である仕事はきちんと確立させておきたいところですね。


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