就職難に付け込んだ破廉恥極まりない輩に要警戒

就職難に付け込んだ破廉恥極まりない輩に要警戒

 何としても就職したい女子学生の弱みに付け込んで性的な関係を要求する「オヤジ」の存在は、残念なことに珍しくもないという感があります。

 

 しかし、どうやら「この手の話は昔からありました。」という一言では片付けられない危機的な状況が迫っているようです。

 

就職に必須のSNSを悪用

 

 週刊SPA!によれば、東京のベンチャー企業の就職説明会に参加した地方出身の女子学生に、人事担当の若年社員から友だち申請がきたとのこと。これはSNSの一種であるFacebookの利用ですが、一昔前と違ってインターネットでの交流手段が発達した現在では、あらゆるところに魔の手が潜んでいるわけです。

 

 そして、この女子学生は2人で飲みに誘われ、あやうくホテルにエスコートされるところで脱出したとのこと。

 

 

 これだけ不景気風が吹き荒れて、就職戦線も完全な買い手市場となれば人事担当者のご機嫌を損ねたくはないのが人情ですし、うまく友好関係を築ければ就職に有利と思うのも仕方ありません。

 

 人によっては、それを好機とうまく利用するのかも知れません。”犯人”にしたところで、成功体験が勝ればこそ繰り返し”犯行”に及ぶものと考えられます。

 

正当な企業は正当な選考をする

 

 しかし、そんなことが嫌な人はハッキリ認識すべきです。まともな選考方法に2人で飲むなんてものはありませんし、ちゃんとした担当者ならプライベートであっても「応募者を誘い出す」わけもありません。

 

 そんな会社に入社できたとしても、明るい未来なんて想像できませんしね。

 

 

 


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