40代で法務に転職するためのビジネス実務法務検定試験

 


 40代の転職では、実際に即戦力として活躍できるだけの知識・スキル・ノウハウが必要となってきます。法務として転職をしたい場合には、自分のスキルを客観的に証明できる「ビジネス実務法務検定試験」を取得しておくと非常にスムーズに転職することができるでしょう。

 

 法務としての実力を証明するためには、3級ではなく2級レベルの知識まで習得しておく必要があります。2級は、実際に企業で働いた経験があり、弁護士などへ相談するための基礎知識を身に着けているレベルを想定しています。

 

 大企業などへの転職を考えている際には、超難関と言われている1級まで取得をしておきたいものです。しかし、1級試験は弁護士であっても解けないような問題が含まれていると言われることもあります。事の真偽は定かではありませんが、2・3級までと異なり、論述式の試験なので非常に対策が困難なのは事実です。2級レベルを完全に抑え、公式テキスト・問題集を活用しながら、知識を習得していくようにしましょう。

 

 ただ、1級については、公式テキストだけでは十分に対応できないと言われることもあります。幸い法学の専門書は、たくさん出版されていますから、定評のあるテキストなどをサブテキストとして使いながら学習していくようにしましょう。とはいえ、あまり深みにはまるような勉強をしていても非効率。過去問やテキストの記述などを分析しながら、必要な知識だけを取捨選択しながら学んでいくようにしましょう。


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