40代の転職計画の立て方

3〜6カ月で内定を得ることを目標に計画する

 40代の転職活動は、20代・30代のときのようにはいきません。

 

 ミドル世代の求人が増えたとはいえ、好条件の求人には応募者が殺到しますし、応募者個人のそれまでの経歴や市場価値によって、書類選考通過率にも大きな差が生まれるのが現実だからです。

 

 だからこそ、転職の目的を見極めること、自分の市場価値を知って身の丈にあった活動を行うことを念頭において、転職計画をたてることが大切になります。

 

 一つ年齢が上がることが、転職活動にマイナスに作用する可能性も高いので、内定を得るのを3〜6カ月後に設定し、そこから逆算して、いつまでに応募可能な求人を何社探し、企業研究し、応募書類を送っておく必要があるかを考慮して、計画をたてましょう。

 

 

在職中の転職活動は退職に必要な日数も考慮

 在職中に転職活動を始める際には、自分が転職によって退職する場合、最低限どれだけの引き継ぎ期間が必要なのか、円満退職するためには何カ月前に意思表示をしておく必要があるのかも、きちんと計算しておく必要があります。

 

 有給休暇を紹介したい場合は、その分、退職の意思表示を早く行わなければなりません。

 

 円満退職のためにも、自己都合で飛び出すことがない、転職計画をたててください。

 

 

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