ブラック企業という言葉がかすんでしまうサラリーマン人生を振り返って雇われるだけが人生なのかと思いう今日この頃です。40代後半から資格スキルなしで起業、独立はどうなのかを考えてみました。
今の会社にいたとて先が見えくストレスをため込んで安くこき使われ、転職サイトに登録しても地方や田舎だとやりたい仕事が見つからなかったりします。そんな時、ふと自分でお金を稼いで生活できたら人生楽しいだろうなと思いません?
40代からの独立企業はどんなものになっているのだろうか?氷河期世代は人生の終盤で栄光をつかめるのか!?
40代後半スキルなし 独立起業3選
起業といってもこれまでの資格やスキル、人脈を活かしての企業とは違い、まして資金が豊富にあるわけでもなく最終手段としての企業を考えてみました。
フランチャイズ
独立起業するにあたってすでに成功しているビジネスモデルでスタートできるのがフランチャイズです。
様々な業種や業態があり、もちろん40代スキル資格なし未経験からの挑戦も可能です。
フランチャイズを考えていなくてもサイトを見てみると様々なビジネスモデルがあり起業を考えている人には勉強や刺激になると思います。
このように一人でも独立開業ができる点が魅力的なのですが、加盟金やロイヤリティを支払える余裕があればとても魅力的です。
よく見かけるのがハウスクリーニングです。またコンビニオーナーもフランチャイズのわかりやすい例です。
アフィリエイト
SNSやブログ、ホームページ等に広告を貼ってそこから閲覧者が商品やサービスを購入すれば収入が入るという仕組みです。
広告はASPといわれる会社に登録して自分のSNSやブログなどに掲載します。ASPの中には自分で申し込んで報酬がもらえる自己アフィリエイトがあるものがあります。
ASPは数多くありますがどれも無料で利用できますし、登録しておいて損はありません。
SNSやブログをやっている人なら夢がある仕事だと思います。調べてみたところアフィリエイトを本業として100万円以上毎月収入がある人もいるようです。
また副業として始めることが可能な点や開業資金もかからないとい行ったところが非常に魅力的です。
業務委託
今はやりが軽貨物配送の業務委託で、SNSなどに数多くの投稿があります。業務委託は個人事業主ですので独立といえます。
軽貨物配送の場合だと配送会社と業務委託契約を結んで仕事を引き受けます。軽バン配送業務委託については経験があるのですが、感覚的には会社員に近いといえます。
また、車両を購入し加盟金を支払って仕事をあっせんしてもらうケースのものもありますが、初期費用やロイヤリティが必要でこちらはフランチャイズに近いです。
独立起業(経営者)と会社員の違い
独立起業といえば聞こえはいいですね!自分の裁量ですべてが決められお金も時間も自由になれれば人生いうことなしです!!!
しかしながら独立起業を考えた場合に何をするかよりも一番先に確認しておかなければならないことがありました。
それは会社員、雇われているときとの違いです。これを知っておかないと起業してから事業に集中できなくなります。
独立企業は会社員との違いをよく考えて挑戦しなければなりません。ネット等で実際に起業した人の意見として意外と見落としがちの様です。
月収ではなくなる
多くの人は会社員、サラリーマンを経験していると思いますが、なんだかんだ言って毎月決まった給料が振り込まれます。またボーナスを支給してくれている企業は年2回給料の他に収入があります。
独立起業をした場合の収入はすべて自分が稼がなければなりませんので、毎月の収入は増減します。
今まで少ないとしか思わなかった給料がありがたく感じるかもしれません・・・
税金
会社員の場合給料から社会保険、住民税、所得税などが天引きされています。これら税金がひかれるので25万円の給与の場合だと手取りが20万円ほどになっています。
個人事業主になった瞬間から所得税、住民税、国民年金、国民健康保険税を納付しなければいけなくなります。
会社員を辞めた場合容赦なくこれらが来ますので、資金に余裕を持っておき起業後これらを支払える収入を確保しなければなりません。
確定申告
会社員時代は年末調整をしていたと思いますが、独立起業した場合は確定申告を自らすることになります。
また独立開業をするにあたってインボイス登録をするケースもあると思いますが、その場合免除されている年商1000万円以下であっても確定申告時に消費税を納付しなければなりません。
自分で納税することで改めて世界トップクラスの重税国家だということを実感すると思います。
40代後半で資格・スキルのない私はこれ一択
突然ですが40代後半人生の目標を見つけました。
それはアフィリエイトで起業することです。
そこから投資やた事業展開し法人化するのが目標です。
理由その1 資金面
フランチャイズも魅力的ではあったのですが、資金がたまるまで待つと人生が終わってしまうからです。
その点アフィリエイトは副業としてスタートでき、初期投資もほとんどかかりません。ブログの場合サーバー代とドメイン代くらいで年間15,000円ほどで済みます。
40代という年齢を考慮すると度胸一発勢いでやってはいけません。
理由その2 地域性
地方の田舎在住の自分の場合だと人口も少なく経済も弱く、都会で成功しているビジネスモデルがそのまま地方でも成功するのか疑問だからです。
アフィリエイトだとインターネットの世界なので地方の田舎だろうと都会に住んでいようとパソコン一台あればどこにいようと関係ありません。
むしろ家賃が安い地方の田舎の方がメリットが多いように思います。
理由その3 独自性
スキルも資格もない40代後半という年齢を考えた場合、誰でもできる未経験の仕事は転職市場では同じように低賃金、長時間労働となります。
これは起業したとて誰でもできる業種だと資金力のあるライバルに価格などかてないからです。そしてこれまでの経験や知識が役に立ちません。
その点アフィリエイトの場合その人の個性が出ると思います。YouTubeをみても同じ話題であっても配信者ごとの個性があります。自分の物の見方や考え方を活かせるのではないだろうか?
ただアフィリエイトで生活できる人は実践者の中でも一握りといわれていますので、覚悟したいと思います。
まとめ
独立起業といえば聞こえはいいですが、すべて自己責任となります。会社員は安い給料の代わりに安定を得ています。
独立起業をすれば税金や国民年金、国民保険税の納付が始まります。会社員との違いを理解することが第一歩です。
独立起業を考えた結果、難しいといわれますが副業からでも資金が必要なく始められるアフィリエイトの可能性に魅力を感じます。
