この記事では40代で何がしたいかわからないという人には転職をお勧めしない理由5選あげてみました。安易に決めてしまわず転職理由を明確にしましょう。
40代 何がしたいかわからない人
40代といえば就職氷河期世代で仕事を選べず正社員になれただけでも勝ち組。今のような教育体制もなく見て覚えろの時代ですよね!
低賃金でサービス残業、パワハラ。じっと耐えてきて気が付いたら40代。自分の人生このままでいいのかと思い始めるのが40代ではないでしょうか?
わかります!!!
テレビ、SNSを見れば転職サイトやアプリのCMをみると、よくわからないけど転職すれば人生明るくなるように思えます。
しかし、何をしたいかわからないという人に転職はお勧めできません!
40代何がしたいかわからない人に転職おすすめしない理由5選
何がしたいかわからない人に転職をおすすめしない理由になります。40代からの転職を安易にしてしまうのは年齢的にとても危険です!
転職しても状況は改善されない!
40代という年齢から具体的に何がしたいかわからないまま新しい職場にいったとしても一から仕事を覚え職場になじむだけでもかなりハードルが高く心身ともに疲れます。若い時とは違います!
年収が下がる!
40代で転職した場合基本的に年収が下がると思った方がいい。やりたくもない仕事を一から覚えたとて年収が現在より下がってしまったら続きませんし、次の転職は極めて難しいと思われます。
求められるレベルが高い!
仮に年収が上がるなど転職に成功したとしても企業側から求められるレベルは高く、現在の職場に慣れきってしまった人やこれまで転職経験がない人には厳しいです。
経験は活かせない!
同業種に転職したとしてもこれまでのやり方は通用しなく、その企業のやり方で業務をすることとなり、これまでの経験はさほどあてにあらない。
結果が求められる!
40代で採用する企業側としてはそれ相応の成果を期待して採用します。そうでなければ若い人材を安い給与で雇った方がコスパがいいからです。
40代転職おすすめするケース
これまで40代の転職について厳しい意見をお伝えしてきましたが、逆に転職を考えてよいケースについてお伝えしていきます。
明確なキャリアアッププランがある
現在の職場で成果を上げているにもかかわらず評価されないといったケースです。同業他社で年収アップが見込める場合です。
ブラック企業に勤務している
毎日パワハラを受け、サービス残業ありきの業務体系で心身共に異常をきたしている場合は転職を考えましょう。働けなくなったら元も子もありません。
生活できない
朝から晩まで激務、厳しいノルマに追われながらなど一生懸命働いても恐ろしく給与が安くボーナスもなくバイト並みの収入で生活がままならないケース。
まとめ
40代でやりたいことがわからない人はむやみに転職はおすすめしないと考えます。理由は現在より条件が悪くなる場合が多いということと、年齢的に失敗してしまったら後がないからです。するのであれば明確な理由が必要です。
