今回は40代で無職はみじめと感じる理由について自身の体験をお話ししていきたいと思います。様々な理由で40代で無職は珍しくないので必要以上に落ち込む必要はないのですが・・・
一番の解決策は再就職、もしくは起業といったように新しい仕事に就くことですが、それまで自分とどう向き合うか一緒に考えていきましょう!
今40代で失業して無職状態で再就職もうまくいかずに絶望しているという方は共感してい抱けると思います。
40代で無職 みじめと感じる理由3選!
私は20代、30代、40代と各年代で無職を経験してきました。そして各年代で「みじめ」という感情を感じてきました。
私の場合各年代で無職を経験してきたおかげで多少免疫がありましたが、40代で初めて無職となった人はかなりつらい思いをされていると思います。
そこでなぜ「みじめ」と感じてしまうのでしょうか?その理由をこれまでの自身の体験から思い起こしてみました。
周りと比べてしまう
朝街に出ると同じ年代の人たちが忙しそうに通勤しているのを目の当たりにします。それにくらべて自分は何をしているんだろうと思ったりしました。
また同じ年代でスーツを着てネクタイをしている人を見ると氷河期世代といってもちゃんと仕事している人がいるのになぜ自分は無職なのかと思いました。
買い物をするにしてもいつも一番安いものを見てしまい。コンビニですら数百円を我慢してしまう自分に情けなくなってくる。
世間の目を気にする
日中気晴らしにショッピングセンターなど人が多い場所にいくと、同年代はいなく周りに無職だとみられているのではないかと思ってしまう。
地方の田舎だの場合、最近日中も家にいるけど仕事していないのかという近所の目が気になってしまう。
郵便や宅配便がきて出ていくと配達員が一瞬仕事していないのかという目で見ているように感じてしまう。
退職を後悔する
私の場合各年代ともブラック企業に耐えかねて退職をしました。各年代とも勤務した会社はブラック企業という言葉すら生ぬるい起業でした。
しかしながら、いまだ耐えていたり、うまく立ち回りしている元同僚を思い出すと自分は我慢が足りなかったのかと公開が押し寄せてきました。
自分は世渡りが下手なんだと悔しくて自分自身に腹が立ち情けなくなってきました。
解決策
40代で無職はみじめと感じてしまう気持ちは痛いほどわかります。しかしそんな必要はありません。
逆に何も感じない人ほどみじめなのです!
40代で無職になった理由はブラック企業で心身がすり減ってしまった挙句の退職、会社が倒産、廃業したため思いもよらない形で無職になったなど様々です。
一番の解決策は再就職ですがそれまでみじめと感じる自分とどう向き合っていけばいいのでしょうか?
みじめと感じ必死に悩んでいるあなたは今まで頑張ってきた人ですので自信を持ってください!
生活習慣を整えよう!
無職の期間が長くなるにつれ夜型生活になってきます。理由は前項で述べた通り日中人の目が気になって外出しなくなります。
日中部屋に閉じこもってスマホをいじっていると眠くなってしまい。寝ると夜目がさえ眠れなくなって昼夜逆転の生活になります。
精神的にもおすすめできませんので、朝早く起きて3食しっかりとって健康的な生活をしてこそ健全な精神状態が保てます。
体を動かす!
無職期間が長くなってくると日中世間の目が気になり、部屋にいて同じことを繰り返し考えているようになりますが、それは考えではなく悩みです。その悩みはいくら考えても解決しません。
朝早く起きて近くの公園を散歩してみましょう!
おすすめは少し息が上がって汗ばむくらいがいいです。朝の散歩は人気が少ないですし、いたとしても同じく散歩している人なので人眼が気になりません。
体を動かしている間は悩みから解放されますし、お腹が減るので朝食がおいしくなって心身共に健全な状態になります。
そうなったらこっちのもんです!単発バイトにいったりするかもしれませんし、行動力が出てきます。
※熊には気をつけましょう!
図書館に行こう!
朝体を動かし朝食を食べた後は何をすればいいのか?
図書館に行って様々なジャンルの本を読んでみましょう!
ネットではなく本です!画面で見るのとか気を手で触るのでは同じ文章でも違います。自分の知らなかった発見が40代でもたくさんあることに驚くと思います。
おすすめは自分の住んでいる地域の歴史です。史跡を知り今度はそこに行ってみたりします。これ結構面白いですよ!
朝図書館に行って閉館までいれば、近所からは会社に行っているように思われます!
まとめ
40代でむしょの状態にあってみじめな思いをされている方の一番の解決策は再就職、もしくは起業だと思います。
しかしながら40代以降という年齢の再就職は若年層とくらべると、なかなか厳しいというのも現実です。
再就職までの期間をみじめと感じずにどのように過ごすかで変わってくると思いますので、内にこもらず、あえて外に出て行ってみましょう!
