こんかいは40代後半で退職してから転職活動をした体験談をお伝えしていきます。結論から言って退職してから転職(再就職)活動はかなり厳しい現実が待っています。
40代で退職してから転職活動の体験談
ブラック企業勤務から業務委託に希望を載せて転職したまではよかったのですが、ロイヤリティばかり取られSNSで発信されているようにはいきませんでした。
業務委託の契約解除は2カ月前が原則で、それ以内の契約解除の場合違約金50万円がとられてしまう状況でした。これだけでまともでないと思いませんか?
その2か月間で再就職先を探しましたが、朝から晩まで仕事でハローワークに行く時間も取れず、休憩時間に求人サイトや転職サイトを見る程度でした。
当然ながら契約解除までの2か月間で結局再就職はできませんでした。
失業後無職時の悩み3選!
40代後半になって無職になってしまいました。20代、30代と無職の失業期間を経験していましたが、この経験があり在職中に業務委託契約をしたのですが、40代でも無職となってしまいました。
激務から解放されたのはいいのですが、時間がたつにつれ漠然とした不安がおそってきます。具体的に3つ上げます。
・再就職の不安
・お金の不安
・世間体
まず無職になると次はどんな仕事をしたらいいのか、採用されるだろうか、いい求人がないなど頭の中を占めるようになる。
そんな中さらに追い打ちをかける出来事がきます。国民年金、市民税、国民健康保険税の納付書が容赦なく届きます。特に国民健康保険税はびっくりする金額です!
息をしているだけでお金がかかります!
さすが増税大国日本!
悩んでいるうちに夜型の生活となり時間だけが過ぎていきました・・・
失業後無職の期間にやったこと おすすめ3選!
悩んで時間ばかりが過ぎていく退職後の失業期間ですが、20代、30代の時の経験を活かして次のようなことをしました。これまでの経験上部屋にいて悩んでばかりいても一向に状況は改善されません。
失業保険の申請
業務委託を数カ月でやめたので前職の失業保険の期間が残っていて申請できました。
退職して離職票が届いたら一番先に失業保険の申請をお勧めします!現在は自己都合退職でも待期期間が1カ月となっています。
これはあなたが今まで働いて獲得した権利ですので、当然行使するべきです!
外出し体を動かす
部屋にいてあれこれ悩んでいるとだんだんと心が病んでふさぎ込んでくるので、つとめて外にでるようにしました。
神社や公園など朝早い時間に行ってみると今まで気づかなかった発見があり新鮮でした。ほとんど人と会うことがなかったので世間体も気になりませんでした。
また、ちょっとしたハイキングコースを夢中で歩いているうちに、汗ばみ血の巡りが良くなってその時は不安から解放されました。
バイト
体を動かすことで気持ちも前向きになってきます。当時テレビCMを盛んにやっていた単発バイトや農業体験バイトをやりました。
失業保険期間中なので認定日にバイトした日は申請しなければなりませんでした。
これまで農業体験はしたことがなかったので農業体験の単発バイトは新鮮でした。体を動かし汗を流したことで精神的にリフレッシュできました。
アルバイト先で働く人たちと話をして過去に自分と同じ状況の人がいたり、知らなかったことを聞けてみんなそれぞれ苦労しているんだなと思いました。
悩んだり失敗したりしているのは自分だけでないと前向きになれました。
バイト先にそのまま正社員として就職したケースもあります。
まとめ
40代で退職後に転職をするとなると、精神面や金銭面(特に税金)でプレッシャーがかかるので、難しい事ではありますが在職中に転職先を決めた退職するのが望ましいといえます。
しかしながら実際は在職中の転職活動は時間的に厳しいところがあります。解決策として転職サイトやエージェントをつかったり、有休を使ってハローワークに行くといった方法が考えられます。
私の様に退職してからの転職というか再就職活動となっても場合でもなんとかなります。悩みすぎて夜型生活にならないように注意して、意識して体を動かし外に出てリフレッシュしましょう!
