氷河期世代 なぜ転職しない?どうすればよかった!?

転職

今回は「氷河期世代 なぜ 転職しない?」という質問が某サイトでありましたのでテーマとして取り上げていきたいと思います。

氷河期 世代 なぜ転職しない?

こんなキーワードは氷河期世代以外の人たちの意見だと思いますが、その理由について氷河期世代の私が教えたいと思います。

まず氷河期世代は大きく二つに分けられます。

それは新卒正社員のいわゆる勝ち組層と派遣などの非正規雇用の不遇層で転職しない理由が違ってきます。

勝ち組層の理由

就職氷河期世代でも苦労して大企業の正社員となった人や公務員など狭き門を突破した人たちがいます。

この勝ち組層は氷河期世代という中で正社員となった自負があります。

大変な苦労と競争の上勝ち取ったポジションで、就職するのがどれほど大変さを身にしみてわかっているのです。

ですから不満があったとしてもやすやすと正社員という現在の地位を手放したりしません。

以上の理由から氷河期世代の勝ち組層は組織にしがみつく傾向が強いといえます。

不遇層の理由

就職氷河期世代で新卒で正社員になれなかった層は20代、30代でキャリアを積むことができなかったことが要因です。

自己責任と当時は言われましたが私の経験では国立大学を卒業して教員免許がある人が派遣社員として誘致工場で働いていたりしました。

そして現在40代となった氷河期世代は転職しようと頑張ったところで年齢や専門スキルといった条件に阻まれ、転職したくてもできないのです。

40代の転職求人を見てみると一目瞭然です。

マネジメント経験、○○資格必須、○○経験〇年以上など書かれていますが、非正規雇用やアルバイトで未経験可となている求人の賃金はアルバイトと変わらないものが多いのです。

また地方であればあるほどただでさえ求人が少なく賃金が安いのに、この傾向は顕著です。

このような状況で誰がリスクを冒してまで転職しようと思うのでしょうか?氷河期世代以外のあなたならわざわざ転職しますか?

どうすればよかった?

では就職氷河期世代はどうすればよかったのでしょうか?

公務員一択です!

現在それ以外はどうなってます?結果を見ればわかることです。

学生時代はいい大学に入って一流企業に就職すれば一生安泰、夢に向かってとかやりたいことを見つけてという進路指導を受けてきた氷河期世代です。

しかし、世間知らずで狭いコミュニティでしか生きていない教師のいうことなど信用してはいけなかったのです。

ちなみに氷河期世代の時代、公務員最後の砦の町役場などの公務員は縁故関係で採用されノーチャンスでした。

自己責任といわれる氷河期世代ですが、自分の努力ではどうにもならなかったこともあるのが厳然たる事実なのです。

どうすればよかったといわれても運であってどうにもならなかったのです。

転職した体験談

今回は氷河期世代なぜ転職しないというテーマですが、もちろん転職した人もいます。

私の場合はというと・・・

1社目:自動車販売店

社長の恫喝は朝飯前で非常勤工場長による殴る蹴るの暴行に1年で社員が総入れ替え。

10万円を値引きの代わりに支払わされる。

登録済み展示車両の名義が私の名前で登録(通称車庫飛ばし)

雪道をノーマルタイヤで強制的に自走せられてぶつければ自腹修理。改ざん車、冠水車は朝飯前で事故車はもちろん嘘をついて販売。強制的に論を組まされ事故車の中古車を購入させられる。

2社目:清掃用具レンタル店

毎日直立不動の朝礼での恫喝から始まり平手打ちは朝飯前で暴力が支配する。

自社商品を毎月5万円分強制購入させられる。(化粧品や健康食品等)

朝は7時30分から夜は日付が変わる日もあったが残業代という概念がなく、タームカードは存在しない。正月は急に朝6時から会議で来られなかった人は後日殴られる。

うつになる社員が後を絶たなく離職率が地域№1で有名なため、近隣市町村の知らない人しか入社しない。

消極的な発言は1回の罰金500円で結果的に社員全員で10万円たまる。

3社目:印刷会社

ブラック企業だけは避けたいと慎重に慎重を期して転職も経営不振で合併後問答無用で給料10%カットで雇用契約書も提示されない。

ここの会社はこれまでの会社よりはましだったものの給料は学生のアルバイト代より少ないのがねっくでした。

ただ倒産寸前での合併後櫃らブラック企業の道をまい進し、合併後1年で10人が退職し他為ぎょううがひっ迫し、長時間労働による精神疾患の社員が出てきています。

結論

「就職氷河期世代はなぜ転職しない?」なんて質問を某質問サイトでしている人がいます。

いかがですか?

転職しない理由はお判りいただけたと思いますし、仮に必死にあがいたところでこんなもんです。

私はただ土日祝休みで残業だってしてもいいし、普通の生活がしたいというだけですがそんなこんなで40代後半となりかなりました。

もう疲れた・・・

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